1. はじめに
高雄の朝食やランチといえば、伝統的な豆漿(トウジャン)や蛋餅(ダンビン)も最高ですが、
「今日はちょっとおしゃれなカフェで、美味しいパンや洋食を食べてリラックスしたいな…」という日もありますよね。
そんな時におすすめなのが、MRT後驛駅のすぐ近くにある人気カフェ『游李家(YULEEJIA)』です!
高雄で気軽に「ブランチ」を楽しめるお店として個人的におすすめの一件です
今回は、実際に食べて感動したおすすめメニューやお店の雰囲気、注文手順まで、詳しくレポートしていきます!
2. お店の基本情報【SHOP INFO】
まずは訪問前に知っておきたい基本情報です。MRTの駅から歩いてすぐの好立地なので、観光の合間にも立ち寄りやすいですよ。
【店舗情報】
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店名:游李家 –
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住所:高雄市三民區開原街7號
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アクセス:MRT(高雄メトロ)後驛駅 1番出口から徒歩約5分〜10分
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営業時間:
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火曜・水曜以外の曜日:10:00~15:00 / 17:00~19:30
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月曜日:10:00~15:00(ランチ営業のみ)
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定休日:火曜日・水曜日
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SNS:Facebook公式ページ
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備考:※営業時間は変更になる場合があるので、訪問前にGoogleマップや公式Facebookで最新情報を確認するのがおすすめです。
3. お店の雰囲気(外観・内観)
外観:レトロで可愛らしい木枠のドアが目印!

住宅街の静かな路地を歩いていると、ひょっこり現れるのが『游李家』。
木枠の温かみがある扉と白いカーテン、緑の観葉植物がとってもキュートで、入る前からワクワクします。
店先の黒板には手書きで「天然酵母披薩(ピザ)」「澳式早午餐(オージー風ブランチ)」の文字が。
ランチタイムには地元のお客さんで外で待ちができることもある人気店です!
内観:ノスタルジックでほっと落ち着く空間

一歩足を踏み入れると、木の温もりに包まれたレトロな空間が広がっています。
淡いグリーンの壁やアンティーク風のインテリア、壁に飾られた書道作品など、
台湾の古い良さとモダンな雰囲気が絶妙に混ざり合っていて、とにかく居心地が良いです。
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席数:2人用テーブル4席 大テーブル1席「8人用」こぢんまりとしたアットホームなサイズ感です。
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一人でも入りやすい?:落ち着いた店内なので、お一人様でも全く気兼ねなく過ごせます!
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読書をしながらブランチを楽しむローカルの方も多く、一人旅やのんびり過ごしたい日にもぴったりです。
4. メニューと注文方法
主なメニューと価格帯
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天然酵母ピザ(天然酵母披薩):195元〜370元前後(もちもち&サクサクの生地が自慢!)
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オージー風ブランチプレート(澳式早午餐):200元〜300元前後
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フレンチトースト(法式吐司):約200元前後
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自家製ラザニア・パスタ:200元〜300元前後
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特製ドリンク:各種ソーダ、フルーツティー、コーヒーなど
初めてでも安心!注文の流れ(簡単5ステップ)
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入店:店員さんに人数を伝えて席に案内してもらいます。
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メニューを選ぶ:テーブルに置いてあるメニューをチェック 注 手書き伝票ではなくレジで口頭で伝えます
- (※中国語が不安な方は、メニューを指差しで伝えれば親切に対応してくれますよ!)
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レジで注文&先払い:決まったら入口近くのレジへ行き、注文とお会計を済ませます。
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お水やカトラリーを準備:
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フォークやスプーン、お皿、ナプキン、調味料などはセルフサービス棚にあります。必要な分を自分で持っていきましょう。
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料理を楽しむ:出来立ての温かいお料理が運ばれてきます!
5. 実食レポート:今回頼んだ絶品メニュー!
今回は特に気になっていたおすすめメニューをいくつか頼んでみました!
① 厚切りフレンチトースト(法式吐司)

一口食べて、思わず「うまっ…!」と声が出そうになったのがこのフレンチトースト。
表面は香ばしくカリッと焼かれているのに、中は卵液がしっかり染み込んでいてプリンみたいにプルプル&ジュワ〜っとしています!
仕上げにかかった粉糖とナッツの食感がアクセントになっていて絶品。
甘すぎないので、甘党じゃない方や日本人でもペロリと食べられちゃいます。
② 本格ミートラザニア & フルーツサラダ

運ばれてきた瞬間からチーズの良い香りが漂うラザニア!
何層にも重ねられたモチモチの生地の間に、お肉の旨味がぎゅっと詰まったミートソースと濃厚チーズがたっぷり。
削りたてのチーズが上に贅沢にかかっていて、食べ応えも抜群です。
セットのフルーツサラダには、ドラゴンフルーツやパイナップルなど台湾ならではの新鮮な果物がゴロゴロ入っていて、
お口直しにも最高でした。
③ ジューシーグリルチキン&ふんわりオムレツ

こんがりキツネ色に焼かれたチキンソテーは、皮がパリッとしていて中は驚くほどジューシー!
お隣のオムレツも絶妙な火加減でフワフワ・とろとろ。シンプルな塩コショウの味付けだからこそ、卵とお肉の美味しさが際立っています。
④ さっぱりシュワシュワ!特製フルーツソーダ

高雄の暑い日に絶対に注文してほしいのがこのフルーツソーダ!
グラスの底に特製のフルーツ果肉ジャムが沈んでいるので、しっかりかき混ぜていただきます。
フレッシュな甘みとソーダの爽快感が爽やかで、見た目もおしゃれ!グラデーションが綺麗で写真映えもバッチリです。
💡 通の楽しみ方!味変テクニック
セルフサービスの棚には、ブラックペッパー、ソルト、タバスコなどが置いてあります。
オムレツやチキンに黒コショウを少し追加するとピリッと味が締まって大人向けのお味に。ラザニアにタバスコを数滴垂らすのも最高に合うので、ぜひ試してみてくださいね!
6. まとめ
『游李家』は、美味しい料理はもちろん、店内の雰囲気やスタッフさんの温かさも含めて
「本当に来てよかった!」と思える大満足のカフェでした。
「せっかくの台湾旅行、1食くらいはおしゃれでおいしいブランチを食べたい」という旅行者の方にも、
「普段使いできる居心地の良いカフェを探している」という高雄在住者の方にも、心からおすすめできます!