1. はじめに:高雄で「本当に濃厚な」鶏白湯に出会う
台湾・高雄といえば、あっさりした塩気や甘みのあるスープが主流ですが、
「今日はガツンと濃厚なラーメンが食べたい!」と思うことはありませんか?
そんな時、地元の人々がや高雄在中日本人が足繁く通う隠れた名店が、三民区にある*「沐凰家拉面屋(沐滝家総部)」*です。
今回は、筆者が実際に足を運んで感じた店内の雰囲気や、日本人好みの本格的な味わい、
そして初めてでも安心な注文システムまで詳しくレポートします!
2. お店の基本情報(SHOP INFO)
LRTの駅から徒歩圏内とアクセスも良く、観光の合間や日常のご褒美ランチにもぴったりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 「沐凰家拉面屋(沐滝家総部)」 |
| 住所 | 高雄市三民區建興路371號 |
| アクセス | LRT **「高雄高工駅」**から徒歩約5〜10分 |
| 営業時間 | 11:30~14:30 / 17:00~20:00 |
| 定休日 | 日曜日、月曜日 |
| 価格帯 | 150元 〜 310元 |
[!IMPORTANT] ご注意 営業時間は変更になる可能性があります。
訪問前にGoogleマップやSNSで最新情報をチェックすることをおすすめします。
3. お店の雰囲気:お一人様でも入りやすい落ち着いた空間
お店は清潔感があり、日本のラーメン店を彷彿とさせる造りです。
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外観: 街角に溶け込みつつも、どこかこだわりを感じさせる店構え。

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内観: カウンター7席、4名掛けテーブル2席。

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サービス: お水や調味料はセルフサービス形式。自分のペースでゆっくり食事が楽しめます。

4. 迷わない!注文の流れとカスタマイズ
『らむの拉麵』では、スープの種類から麺の硬さまで、自分好みの一杯を作り上げることができます。
メニューの種類
スープは大きく分けて**「鶏白湯(トリパイタン)」と「鶏清湯(トリチンタン)」**の2種類。 そこからさらに「塩・醤油・味噌・魚介」のフレーバーを選べます。

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サイズ選択: 小盛・並盛・大盛(150元〜310元)
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カスタマイズ: 麺の種類、麺の硬さ、スープの味付け、濃さが選択可能!
注文の手順
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入り口で注文表(オーダーシート)を取る
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席に座ってゆっくり記入
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記入したシートを持って外の入口(受付)へ
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その場で会計を済ませて待機!
5. 実食レポ:旨味が凝縮された「特製醤油鶏白湯」
今回注文したのは、お店の看板メニューの一つ**『特製醤油鶏白湯』**。

ここが推しポイント!
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デフォルトで煮卵付き! 高雄のラーメン店では煮卵が別売りのことも多いのですが、こちらは最初から乗っているのが嬉しいポイント。
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2種類の絶品チャーシュー 「豚チャーシュー」と「鶏チャーシュー」の両方が楽しめます。台湾特有の甘い味付けではなく、日本の本格的なチャーシューそのもの。日本人の方でも違和感なく、ガツガツ食べられます。
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中毒性のあるニンニクチップ 濃厚な鶏の旨味と、香ばしいニンニクチップの相性が抜群。一口食べれば、もう箸が止まりません!
味の感想
スープはトロリと濃厚。あっさり系が多い高雄のラーメンの中で、この「パンチの強さ」は随一です。こってり派の方には、現時点で高雄ナンバーワンの選択肢と言っても過言ではありません。
【味変のヒント】 ニンニクチップ、スープ、麺のバランスが完璧に計算されているので、個人的には「味変なし」でそのまま完食するのが一番おすすめです!
6. まとめ:高雄で濃厚ラーメンを欲したらここ!
高雄の鶏白湯は「見た目よりもあっさり」しているお店が多いのですが、ここ「沐凰家拉面屋(沐滝家総部」は違います。「今日こそは濃厚なラーメンを食べるぞ!」という気分の時に、自信を持っておすすめできる一軒です。