日台のヘアースタイルの違い1 「高雄男性版」

今回は日台のヘアースタイル「男性」についてお伝えしたいと思います。

これからお話する事は、全ての台湾、日本人に当てはまるわけではなく、全体的にそういった傾向が多いということです。

※同じ台湾でも台北と高雄でも差があります。

私が住んでいるのは台湾南部の高雄ですので今回は高雄視点でお話しさせて頂きます。

まずは台湾人の方のヘアースタイルについてですが、台湾はバイクに乗る方が多く気候的にも日本に比べて暑いせいもあってあまりスタイリングをする方が少ないです。「高雄なんて1月2月以外はほとんど日本の夏みたいな気候ですから」

高雄の原宿と言われている新堀江「若者が比較的多い場所」でも街中を歩いている男性は↓のようなヘアスタイが多いです。

サイド部分をバッサリとバリカンで刈り込みトップを残して前髪重め

この割合が非常に多いです。

※もちろんそうでなく、スタイリングされている方もいらっしゃいますが、そういった方は韓国系のヘアースタイルをされている方が多いです。

日本人の大半の方が好む自然なツーブロックのようなスタイルは少ないです。↓のようなスタイルを好む方が日本人の方は多いと思います。

ではなぜ、このような違いが出るのか?

お店やスタイリストの技術不足という話は別として「日本でも同じような事はあると思いますので」

上記でも述べたように、バイク環境、気候などの関係もありますが

1 よくも悪くもあまり人目を気にしない

2 スタリング剤をつけるのが好きじゃない

3 髪質の違い

4 スタリングのやり方がわからない

他にもありますが大きく分けてこの4つが影響していると思っています

ではこの4つがどのように影響しているかを次回のブログで説明していきたいと思いす。

この記事を書いた人

rubik

rubik

高雄で「RUBIK」というヘアサロンを営んでいます。 美容師歴 27年のキャリアで、台湾の気候に合わせたお手入れをご提案。 高雄のグルメ、カフェを中心に生活情報を発信中 「高雄での暮らしを、もっと豊かに」をテーマに 美容と生活、そして大好きなこの街の魅力をお届けします。

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